竹田被服×hamai:和紙糸の布。呼吸するマスク

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[竹田被服×hamai:和紙布で呼吸するマスクができるまで]
meetoomaskを立ち上げるきっかけになった、日本にある素敵な布の存在。
それをテーマに改めて日本の繊維業を考えるラインとして「nihonmask」をすぐ立ち上げました。
コアメンバーの皆さんと連日話していく中でわかってきたのは、
①お蔵入りの用済みの布が多くあること
②縫製工場はそれをどう活かしていけばいいか悩んでいること
でした。
日本の文化も伝えつつ、未来に残すべき物ってなんだろうと考えた時、単に良い布で作るのではなく、この「置いてけぼりな布」を使おうと決めました。

第1弾は「和紙糸の布」。
広島県福山市で作られる「糸撚り」によってできている布。これから夏になると、日本はどうしても湿気が多くジメジメしてくるので、そんな時期こそ活躍できるこの国ならではの知恵を取り入れてみました。和紙が日本家屋によく使われるのはその吸水性。夏なら、水分を吸い上げ、冬
なら吐き出る。それがに理にかなっているんです。布の提案は浜井さん。縫製は竹田被服さん。ここだからこそ出会えたメンバーで作り出した「未来に残したいマスク」です。
洗い方はいつも通りで大丈夫。

[和紙糸の特徴]
和紙糸は、コットンの3分の1の重量、コットンの10倍の吸水性があるという特性がある。また、なぜ日本家屋に和紙が使われているかというと、和紙には高温多湿な夏に水分を吸い取り、乾燥期の冬場に水分を吐き出すという呼吸する特性がある。これらの特性をマスクにいかした。

[混率]
和紙ボイル
コットン50%和紙50 %
和紙オックスフォード
コットン55%和紙45%